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知っておくべき紫外線対策のための基礎知識

前回の記事:顔・肌の乾燥・かゆみに繋がる恐ろしい紫外線
紫外線の悪影響の大きさというのがどれほどのものかわかりました。


そこで、必要となるのが紫外線対策。
ですが、ただ単純に日焼け止めを塗っておけばいいわけではありません。

適当な日焼け止めを使うと、
紫外線対策以前に日焼け止めの影響で
顔・肌の乾燥・かゆみに繋がってしまいますから(>_<)

紫外線にも種類がありますし、
日焼け止めにも用途に合わせた種類がありますから、
まずはそれらを知っておきましょう。



≪肌に影響のある紫外線の種類≫

紫外線.jpg


1.UVA波

  ⇒エネルギーは弱いが、ジワジワ肌の奥に浸透して
   コラーゲンなどへダメージを与えます。

   肌のかゆみ・炎症、シミ、老化などに影響があります。
  

2.UVB波

  ⇒エネルギーが強く、浴びると肌が赤く(日焼け状態)になります。

   エネルギーが強い分、当然UVA波よりも影響が大きく、
   肌のかゆみ・炎症、シミ、老化などに大きな影響があります。


当然ながらどちらも肌へのダメージは間違いなくありますので
この2つの紫外線から防御することが紫外線対策になります。




≪紫外線対策の指標≫

UVA波・UVB波それぞれに紫外線対策の指標があります。
一度は聞いたことがあると思いますが、PA〜とかSPF〜とかいうやつです。

これらの意味をここで整理します。
日焼け止めを選ぶときの基準になりますので覚えちゃいましょう。
SPF.jpg

1.PA値

  ⇒UVA波対策の数値となります。
   人工太陽光線照射し、2〜4時間後に肌がどのくらい黒くなったか示しています。

   PA+ :日常生活の紫外線対策用。UV防御効果アリ。
   PA++ :日常生活や外で活動するとき用。UV防御効果は高い。
   PA+++:外での活動が長いとき用。UV防御効果はかなり高い。



2.SPF値

  ⇒UVB波対策の数値となります。
   人工太陽光線照射を照射して、何も塗らないときと比較して
   どのくらいの時間赤くなるのを防げたか測定した数字のこと。(25分1単位)

   SPF10:効果時間250分(4時間10分)⇒日照時間の一部
   SPF20:効果時間500分(8時間20分)⇒ほぼ日照時間
   SPF50:効果時間1250分(20時間50分)⇒ほぼ1日



以上から、普通の生活をしている分には
PA++、SPF20程度の日焼け止めを使えば
十分に紫外線対策ができます。

日焼け止めによっては
肌に刺激を与えてかゆみや乾燥肌に繋がりますから
無駄に強いものを使うのはやめましょう。


次の記事では日焼け止めなどの
紫外線対策化粧品を選ぶポイントをまとめます。



>前の記事:顔・肌の乾燥・かゆみに繋がる恐ろしい紫外線

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posted by 平井 菜々美 at 20:16 | Comment(0) | 顔・肌の乾燥・かゆみを防止する紫外線対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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